僕と奥さんはもうすぐ結婚。今日は、僕と奥さんと、なぜかウチの母ちゃんも、奥さんのウェディングドレスを選びに「Be Bridal Takami 南青山店」へ。表参道駅から徒歩1分だけど、うちの母ちゃんとの待ち合わせ場所がJR原宿駅。原宿駅からタクシーでワンメーターのところにあるビルの10階に入っています。
【店 名】 Be Bridal Takami 南青山店【住 所】 〒107-0062 東京都港区
南青山5丁目9番19号
MAR'S南青山10F (MAP)
【アクセス】 営団地下鉄銀座線・
半蔵門線・千代田線
「表参道」駅B1出口
徒歩1分
【TEL】 03-3498-2222
【FAX】 03-5485-2207
【営業時間】 平日 : 11:00A.M.~8:00P.M.
土日祝 : 10:00A.M.~7:00P.M.
【定休日】 火曜日(祝日は除く)
着せ替え人形的な体験ってのは、僕も奥さんも初なので、若干緊張。まず、初めに「Be Bridal Takami」が持っているドレスカタログを見せてもらい、何か目ぼしいものがあるかを聞かれ。その次にお店の中にあるウェディングドレス(クローゼットみたいなのにたくさんかかっている)を見ながら、これもいいかも、あれもいいかも、と選択。そして選んだ4~5着を次々と着ていくという順序。けっこうシステマチックです。
それになんか、あまりスタッフからは「愛情」みたいなものが感じられてこない。僕らと同じようにドレス選びをしているカップルが5組ぐらいいたんだけど、ベルトコンベアーに載せられて次々と着せ替えられていくような感じ。この印象は僕だけかもしれないけど、もう少し接客サービスの改善をしたほうがよいんじゃないのかなぁ。コーディネイターの人は、大部分、無表情でたんたんとこなしていくしね。
そんなこんなを思いながらも、無事に奥さんのドレスは決定。最初からコレがいいといっていたもの。第一印象から僕も奥さんも、これが奥さんのカラーにあっているだろうと思っていたウェディングドレスです。
次に僕のドレス。まぁ、なんでも良いんだけどなぁ、と思いながら、やっぱりベルトコンベアー上の着せ替え人形状態。種類が結構多かったので、自分の中に制約をつけたほうが選びやすいと思って、「グレーや中間色はなし。白か黒で!」ということで、自分の中で絞れた。最初に白を来たら、生地が安っぽくて、ダメ。しかも黄ばんだような色の白が多く、問題外。ってことで、黒のシンプルなものに決定。というか、なんだろう、どれでも良かったりする。
それにしても、僕と同じようにドレスを選んでいる男性が4人くらいいたんだけど、みんな楽しそうでさぁ。男が主役の場じゃないんだから何でもいいんじゃない?と思いながら見てたんだけど。それに、みんな似合ってないし。やっぱり、こういうドレスって、日本人男性が着てもカッコよくないね。どんなの着ても、服の存在感が勝ってしまうもん。
そんで見積り。
…
高っ。
…
なんだよ、この金額。奥さんが30万円。僕が12万円。おいおい、12万円あれば、あんくらいのドレス、作れるっての。生地も別に高級な生地を使っているわけじゃないんだからさ。奥さんのドレスだって30万円あれば、うまくすれば作れちゃうよ。一回レンタルすれば、元が取れるんじゃねーのかい?と思った次第。これはあこぎな商売だな、本当。怒りさえわいてくるね。かといって、ここでレンタルせず、他でレンタルしたら会場側から「持ち込み料」を取られる。そうすると、ここでレンタルしたほうが安かったりする。逃げ場はない。これってどうなの?消費者の自由な選択を妨げちゃならないって法律があったような気がするけど、引っかかんないのかぇ?
ってことで、この怒りを共感すべく、会場の持込料に関して書いてあるサイトを回ってみました。
◆花嫁道
⇒「都民共済」に入っていれば、ドレス(小物付き)で18,000円!
◆Just married!
⇒やっぱりウェディング業界の商売への疑問は絶えない。
◆ふたりぐらし
⇒引菓子・引き出物でも持込料を取られるところも。
◆彼氏が欲しいぃぃ~っっ!!
⇒「3時間くらいしかレンタルしないのに」…レンタカーの数十倍の額だよ。
いやぁ、本当にブライダル業界って、あこぎな商売だね。ったく。

