今日は、仕事でお付き合いのある第一興商のT氏と会食。第一興商と言えば、通信カラオケで市場シェアトップを誇る「DAMシリーズ」や、カラオケリクエストコマンダー「デンモク」といったカラオケ機器の販売・賃貸事業、それに、言わずと知れたカラオケボックス「ビッグエコー」を展開する、単体で900億円、連結で1,200億円の企業。仕事でお付き合いのあるといっても、一緒に何かのプロジェクトをやったとかいうことではなく、ある作品の打ち上げで少し話したのがきっかけで今回お誘いいただいたんだよね。
場所は、「砂漠楼」恵比寿店。
【住 所】〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-15-4
メゾン115 B1(MAP)
【アクセス】 JR恵比寿駅東口 徒歩3分
地下鉄日比谷線恵比寿駅 徒歩4分
【FAX】 03-3441-5877
【予 算】 4,000円
【チャージ】 500円
【営業時間】ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30)
月 17:00~23:00(L.O.22:30)
火~木 17:00~24:00(L.O.23:30)
金 17:00~02:00(L.O.01:30)
土 17:00~24:00(L.O.23:30)
日 17:00~23:00(L.O.22:30)
【定休日】無休
今日はT氏と色々な情報交換をしたんだけど、なかでも面白かったのは、第一興商の社風かな。「社員総ベンチャー起業家制」みたいな姿勢を採用していて、あるプロジェクトに対して、誰か良いアイディアがあるかい?と部署は関係なく一気に連絡がまわる。そのプロジェクトに対して、みながアイディアを出しあい、最終的に最も良いアイディアを出したスタッフが、そのプロジェクトの責任者となりプロジェクトを進める。アイディア合戦で負けちゃったスタッフは、責任者となったスタッフのフォロー役にまわる。こういうシステムを採用しているらしい。
別に成果主義を採用しているわけではないらしく、プロジェクトが成功しても、社長に「よくやった!」と肩をたたかれる程度。逆に失敗しても、お咎めはないらしい。みな、「やる気」に対する報酬は自分の達成感ってことで、活気のある企業になっているんだってさ。
その後も、音楽業界の不振(特にCDの停滞)と、視聴チャンネルの変化、それがカラオケ業界にどう影響し、その影響をどう打破していくか、なんてことを話したなぁ。
そんなことを話しながらも、僕は料理を堪能できました。ここ、おいしかったです。僕の会社は中央線沿線のど田舎にあって、自宅もその近くなので、都会で夜のお食事をするのは久しぶり。こんな美味しいものばかり食べてたら、奥さんに怒られそうですけどね。
⇒おいしい。
◇手造り胡麻豆腐
⇒まぁまぁ。
◇本日の刺身盛合せ
⇒サーモンだった。まぁまぁ。
◇合鴨治部煮 たっぷりの京野菜とご一緒に
⇒おいしい。
◇ハーブ豚のスペアリブ モンゴリアンソース
⇒特大。味はまぁおいしい。
◇海老真丈パン挟み揚げ
⇒覚えてない。
◇本日のお食事
⇒ご飯もの。おいしい。
◇本日のデザート盛合せ
⇒チーズケーキが美味しかった。
◆汎著巣日記
⇒「生湯葉と生うにの吉野餡かけ」の写真あり
◆Baserate Analysis
⇒そうそう、ご飯ものは「釜飯」でした!
◆きらきらひかる
⇒ランチも今度食べてみたいな。

