あれから早や2週間が経ちました。
その間も連休などを利用して、まず会場探し、そのまた次に会場探し、
ちょっとコーヒーを飲みながら、あーだこーだと検討し、また会場探し。
まさにウエディング会場探し一色の1ヶ月となりました。
そんなダンナとちびにも希望の光が!
ついに成約までもっていこうかと、ただ今検討中です。
それは、教会で本格的なキリスト教式を挙げ(別にちびとダンナはキリスト教ではありませんが)、近くのレストランで披露宴をするというコース。
このコースの利点は何といっても、教会とレストランの経営が違うので、
レストランの会場使用料がかからないことです。
おまけに、持ち込み料がほとんどかからない。
それからレストラン側が、支払いは後日でも構わないと言ってくれたこと。
本当はそういうのは避けたいところですが、
交通費や宿泊費などで、事前にある程度まとまった金額が必要なので、そんなちびたちにとっては、大変ありがたい条件です。
挙式は、来年の3月あたりを予定しています。
このページでは、挙式が終了次第、会場・費用・感想など詳細を記録できそうです。
それから、コメント及び掲示板に多くの皆さまから、アドバイスや励ましの言葉を頂きまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この場をかりて、お礼申し上げます。
でも挙式まで、まだまだ奮闘すると思いますので、今後も宜しくお願いします。
しかし、またちびの夢が一つふくらみました。
ちびカフェでもウエディングやりたい!
またこんな無謀なことを考えだしましたが、今回のことは非常に教訓になりそうです。
自分が肌で感じたこと、素直に活かしていけたなら、本当にステキなカフェが実現するでしょう。高級レストランでもなければ、ウエディング専門の会場でもありませんが、ちびカフェにしかできない、オリジナルを生み出したいと思いました。
さて、せっかくなのでちびたちが、実際に見学に行った会場を紹介したいと思います。
●「ミュージアム 1999 ロアラブッシュ」
見積もりが70名で約320万円。一番高かったところです。
でも、ちびもダンナもカタログから一目ぼれして見に行った会場でした。
なにしろ昔、男爵が息子夫婦の結婚を祝してわざわざ建てたという豪邸だとか。
まさに一軒家を貸し切ってのウエディングを希望しているカップルにとっては、最高の時間が過ごせるのではないか、と予感させてくれる会場でした。
料理は食べていませんが、ここで披露宴だけをした友人が、とても美味しかったと言っていました。
●「セレス立川」
見積もりが70名で約280万円。
チャペルがカワイイかったので見学に行ってきました。
予想より少し狭い感じがしましたが、ぐっと照明を落とした空間で、弦楽四重奏の生演奏が。そこだけ光をともして何ともニクイ演出。あれには感動しました。
ただ、ちょっと挙式の演出がカンペキすぎて(ドライアイスのスモークがモクモクと出てきたりして、すごいです!)、しっかりムードを盛り上げてくれるのですが、自然な挙式を考えたので、残念ながらやめました。
でもこういう演出、好きな人はいると思います!ブライダルフェア見学の価値あり。
それから、ちょっと駅からの道が寂しい感じがしたのと、外観も思ったより期待ハズレで残念でした。
次回に続く→

