今日は、な・・・なんと!即席ウエディングケーキを作ってしまいました。
会社の先輩が本日入籍したんです。そんなめでたい日に、同僚と何かしなければ・・・という話になり。それも結婚式を挙げない事を知っていたので、
「何かそれっぽいこと・・・よし!ケーキカットをしてもらおう!」と、同僚が提案。そしてちびが即席でウエディングケーキを作ることになったのです。
まずは、材料から。
(家庭用オーブンレンジ、シフォン型18cm・14cm用)ケーキ2段分
薄力粉・・・220g
ベーキングパウダー・・・小さじ3
塩・・・少々
卵黄・・・9個
グラニュー糖・・・180g
サラダ油・・・100cc
水・・・140cc
卵白・・・9個
生クリーム・・・2パック
この材料を使った即席ウエディングケーキのレシピと作り方をご紹介します。
![]() | ①見てください、この赤卵! 例の会社の近くの養鶏場でまた買ってきました。今日はたくさん作るから、9個☆ まずは量りで薄力粉、ベーキングパウダー、の分量を量ります。 |
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![]() | ウ~ン!プルンプルン!!ステキ!!9個もあるとさすがにドキドキ。 |
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![]() | ②卵黄と半分の量のグラニュー糖を、かなり白っぽくモッタリ、マーガリンみたいになるまで混ぜます。さらに混ぜながら、少しずつ水とサラダ油を入れます。 ちびの場合はハンドミキサーを使っています。(電動じゃないと結構時間がかかるので、手が疲れます。) |
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③薄力粉・ベーキングパウダー・塩少々・を一緒にふるって、②に混ぜ合わせます。 (ここでもハンドミキサーか、泡だて器を使うとしっかりと混ざって良いです。) |
![]() | ④メレンゲを作ります。卵白に残りのグラニュー糖を3~5回に分け入れて、ツンツンとツノが立つまでしっかりと泡立てます。 (ここで注意することは、卵黄などを泡立てたハンドミキサーなどをそのまま使用しないこと。卵白に少しでも卵黄や油分が入ってしまうとメレンゲができなくなってしまいます。) |
![]() | ⑤メレンゲのだいたい半分弱を、③に入れてムラなく混ぜ合わせます。 残りのメレンゲを入れてゴムベラで、卵白がつぶれないよう、やさしくさっくりと全体を混ぜます。今日は量が多いので、無印のボール(大)いっぱいいっぱいになりました!すごい興奮!!
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![]() | ⑥の生地を型に流しいれて、温めておいた180℃のオーブンレンジで約45分焼く。 (各オーブンで、多少の差があると思うので調整して下さいネ。)
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![]() | 表面が焦げないように約35分ほど焼いてから、アルミホイルをケーキの形に合わせてまるく切り、必要な面積だけのっけます。コツは真ん中に切り込みを入れると、ズレなくて良いです。 |
![]() | ⑦焼きあがったらすぐに取り出し、逆さにしてワインなどのビンに差し込み冷まします。 (すぐに逆さにしないと、一気に膨らみがしぼんでしまいます。)
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![]() | ⑧しっかりと冷ましたら、型からはずして出来上がり!これと同様に2個目も焼きます。焼き時間も同じです。あまった生地は紙コップに入れて一緒に焼きました。十分にさましたら、生クリームを泡立て、2段に重ねたシフォンの表面にヘラを使って丁寧にぬっていきます。シフォンは真ん中に大きな穴があって安定が悪いので、紙コップで焼いたシフォンをクリームと一緒に詰めました。 |
![]() | ⑨100円ショップで購入した造花を、自分の好みに組み合わせたりして、ケーキに挿しても大丈夫なように、先をアルミホイルで巻きつけます。 |
![]() | ⑩シフォンの中央の穴を利用して、造花を挿し込んでみました。なかなかキレイ!完成です。 |
完成したはいいけど。。。
「れっ・・・冷蔵庫に入らん!!あ~ん、どうしよう!!」
そして、真夜中に冷蔵庫の一斉処分と清掃が始まったのでした・・・。苦労はしたけれど、とってもやりがいがありました。この時、ちびは身をもって実感したのでした。私、本当にこういう事が好きなんだな、と。
もちろん、ケーキカットは大成功。二人にも喜んでもらえました。ちなみにこのトレイや周りの葉っぱは、すべて100円ショップで購入。そこにいちごをちりばめて、アレンジしてみました。
いかがですか?













