みなさん、私は今日の休日は「冬のソナタ」にどっぷりしましたよ。
せっかくの休日をまるつぶしして、見まくってしまった・・・
世間をこれだけにぎわせている「冬のソナタ」。
いったいどんな物語で、どんな魅力があるのか!?
会社の人がDVDを購入したと言うので、
思い切って全編借りてしまいました。
このドラマが幅広い年齢層に支持されている理由は、3つあると思います。
①最近の日本のドラマには、なかなかこんなメロドラマがない。
だから、若い人たちにとっては新鮮で、
大人たちにとっては、なつかしい。
「スチュワーデス物語」とか、ちびの世代だと「あすなろ白書」とか、
その辺りのドラマを思い出します。いや~、なつかしい。
②日本にはない、韓国の文化も感じとられて、
言葉やしぐさなど、ちょっとした違和感も新鮮。
③役者の方々の魅力。
でしょうね。
それにしても、日本のドラマを相当研究されていますよね。
時々、音を拾うマイクがチラチラ見えるのが気になりますけど・・・
そこも手作りっぽくてちびはnice!と思います。悲しいドラマなのに、笑えます。
普段ほとんどドラマを見ないダンナまでもが、
大好きなゲームを途中で放棄し(普通はありえない・・・)、
「おーい、早くチュウしちまえよ!」
「何やってんだよ、サンヒョク!」
などと横から「冬のソナタ」に突っ込みを入れてきました。
いつも当たり前のように側にいてくれる人でも、
突然いなくなったら・・・と思うとありがたみが倍増しますよ。
流行っているからとかではなく、
ぜひ、一度見てみる価値はあると思います。

