今日は2冊の本をAmazon.comで買いました。届くのは来週らしい・・・待ち遠しいなあ。仕方がないか、なかなか大きな書店に行かないとないですからね。生豆から自分で焙煎できるんじゃないかと思い始めてから、本格的にコーヒー豆の知識を身につけることにしました。というわけで、まずは欲張らず2冊を購入。
1冊目は「おいしいコーヒーをいれるために」
「新鮮な豆を、そのつど挽いて、飲む分だけいれる。」という説明に惹かれました。今一番ちびが注目している事だったので。
それから目次が、
コーヒーをいれる
コーヒー豆について
コーヒー豆が教えてくれたこと
コーヒーをいれる道具たち
コーヒーを引き立てるものたち
と、この項目が大きな写真で紹介されている事を知ったからです。コーヒーの淹れ方の基礎中の基礎を今一度、学び直したかったのです。
実はちび、某コーヒー豆専門店でコーヒーの入れ方教室に行ったことがあるのですが、たった数時間でしたけどコーヒーの味が全く変わったので、それからというもの、自分のコーヒーが一番美味しいと思って飲んでいます。(ちょっとコツがわかれば、自分好みの味にできるからね。)が・・・それで満足しちゃいけない。
自分ではそれで十分わかっていたつもりでしたけど、何がわかっているんだか。
コーヒー豆の種類もなんとなくわかっていたつもりで、実はぜんぜん知らないし、淹れるときどうして泡が立つのかとか、何で最初は蒸らすのかとか、コーヒー豆の性質をぜんぜん理解していないんですね。
これじゃあ、誰がちびのコーヒーを飲みに来てくれるのか。。。我ながら自分でため息がつくほどあきれました。でもまぁ知識も経験もなく、何もないところから始まっているので、これでいいのかな。
これから、いろんなコーヒーのなぞがわかるのかと思うと楽しみでしかたがないのも、本音です。
「コーヒー&エスプレッソの技術教本―抽出・バリエーション・焙煎」
応用編の本にしようと思いました。これでまた少なくとも、二通りのコーヒー抽出方法をゲットできるわけです。いろいろ試して、ちびオリジナルのコーヒーの味を生み出したいです。そこから、好みの豆に焙煎ができるようになったら、最高ですね。


