久々に母の手料理を堪能しましたが・・・。やっぱり母の手料理には勝てません。
何を食べたのかというと、にんじんご飯とあんかけうどん。
にんじんご飯は、3種類しか具が入ってません。にんじん・干ししいたけ・シーチキン。この3種類の具材で何故ここまで美味しくできるのかがわからない。
あんかけうどんも、干ししいたけを使ってダシをとって作ります。シンプルに干ししいたけとかまぼこしか入ってません。好みですりおろしたしょうがを入れます。お吸い物代わりにちびがリクエストしました。
ちびは、ゴハンを食べているときと、寝ているときが一番幸せなんですけど、涙が出るほど「美味しい」と思うものにはなかなか会えませんよ。だって本当に涙が出そうなぐらい美味しいものですよ。なかなか、ないです。去年、生まれて初めて食べたマツタケより数万倍も美味しいですよ、母の手料理は。
「私ってこんなに美味しいものを毎日食べていたんだ。」
母だからって、お世辞じゃぁないです。そりゃぁ、久しぶりに娘が帰ってきたんで母も腕をふるったのかもしれません。でも、たった3種類の具ですよ。気が狂いそうなぐらい美味かった。
まちがいなく母は料理の天才だと、そして母には勝てないと実感したのでした・・・。恐るべし!!

