なんだかわかってきた気がしました。レシピと同じようにシフォンを作っても、焦げてしまったり、ベチャっとしていたり、いまいち膨らみが足りなかったりした理由。それは、メレンゲに原因があったことが・・・。
たまたまメレンゲを泡立てていると、その日はボォ~っとしていたら、これでもかってぐらいメレンゲを泡立てすぎてしまったように思いました。ところが、ちょっとしたメレンゲの変化に気がづきました。
「へぇ~、メレンゲってまだまだ硬くなるんだなぁ。それに・・・さかさにしても、ぜんぜん落ちてこないぞ。」
そこで何となくフッとわかったような気がしたのです。案の定、焼き上がりをみると、表面も焦げず見た目もキレイなシフォンが出来上がったのです。
当然、「何故だろう?」って考えるわけですが、いつもとほとんど同じ分量と同じ時間で焼いているわけだから、やっぱり考えられるのは、メレンゲだけ。ムムム。。。よくわからないけれど、きっと今まで、泡立てが足りなかったに違いない。これしか考えられない。今までもしっかりと泡立ててメレンゲを作っていたつもりだったけれど、まだまだ足りなかったのだ。
そこでさっそく、いろいろな本を読み直したり、ネットで調べたりしてみると、かなり重要なポイントが2つあることがわかりました。
1.まず、やっぱりメレンゲはツノがつんつん立つぐらい、しっかりと作ること。
ここで私の発見が間違ってなかったことを身をもって実感。
2.それとプラスして、卵黄と砂糖の混ぜが足りないことも発見。もっともっと白っぽくなるまで、十分にまぜること。
混ぜ続けると、マーガリンのようになるらしい。そんなにまでは、混ぜてなかった。この2つをまずしっかりしておかないと、理想のシフォンは何度焼いても難しいことがわかりました。
よし、次回からさっそく実行しよう!

