連休を利用して、名古屋にある実家へ久々に帰りました。私は得意になった「シフォンを焼いてあげる!」とはりきって作りはじめたものの、普段とはかってが違うので、分量が同じでも型に合わず、2回に分けて焼くことになりました。「困ったなぁ。。。1個焼いてるうちに、もう1個のが膨らまなくなりそう。」と言うと、「こっちのガスオーブンを使えば?」と一つ下の妹が。
実家は私が東京へ上京してからマンションを購入して引っ越したので、いろいろなものが最新型なのでした。特に・・・キッチン・・・!!母は料理が大好きなので、最新のガスのオーブンをとり付けていました。「そうか!!こんな身近にあったんだね、ガスオーブンが!」
というわけで、そのガスオーブンと、オーブンレンジの二つに分けて同時に焼き始めました。思いがけず、こんなところで”実験”が始まるなんて。なんだか胸がワクワクっ。
そして出来上がった二つのシフォンを見比べて・・・ショックっっ!!
なっなに!?この違いは!!ガスオーブンの方がだんぜん膨らみが大きい。均等に火が通っていて、均等に膨らんでいて・・・あぁ、言葉では表現できないけど、オーブンレンジで焼いたものは、上の方が少し焦げてしまって、断面を見ると下の方がジメッとした感じ。要するに、火が通りきっていないのだ。焼き時間が足りないの?温度が間違っているの??でも、この圧倒的な違い。1.5倍ぐらい膨らみが違うシフォンを目の前にして、「恐るべし、ガスオーブン」と思ってしまった。味もだんぜん、ガスオーブンで焼いた方が美味しい。
わかってはいたけれど、こんなんじゃいくら自分で研究を重ねても、オーブンンレンジじゃ全てが無駄じゃない・・・。すぐに購入したい。ガスオーブンが欲しい!!
でも・・・まだ買えない・・・。洗濯乾燥機より欲しいのに・・・。空からお金が降ってこないかぁ・・・。
考え直そう。オーブンンレンジだって、分量とか、型とか、温度とかを調節すれば美味しいシフォンが焼けるに違いない。そうそう、まずはその調節をうまくできるように、いろいろなものの性質を身につければ、きっとどんなオーブンにも対応できるようになる。絶対できる。
私はこんなことでめげないぞ~!!

