この前ダンナが、雑誌「散歩の達人」をプレゼントしてくれました。それはもう、まるごと一冊カフェ&喫茶店特集といった感じで、これからカフェ&喫茶店を開こうと考えているちびにとっては刺激のある内容です。
ちびも一応27歳ですから・・・”31歳からのカフェ&喫茶店”という見出しからこころ惹かれますよね。最近では27歳も31歳もほとんど変わらないと感じていますから。
それに、この本の編集さんが、「カフェ&喫茶店」に対してちびが日ごろ感じている事と全く同じ思いで、この取材を始めたことにとても驚きました。
どこかへ出かけた時にちょっとお茶しようと思うけど、実際どこでお茶していいのかわからないからその辺に入ってしまったとか、憩いの空間がなかったら仕事も恋も子育てもできないとか、そういったところから、
『もしかして現代のカフェ&喫茶店は働き盛りの大人にとって氷河期なんじゃないか』
・・・などと思わずちびはかなり共感してしまいます。でもやっぱり探せばあるんですね。行ってみたいと思ったお店が何軒かありました。みなさんしっかりとされているんですね。いいものを保っている人は皆努力や苦労を重ねています。当たり前ですけど。
それで会社の人に話しをしたら「僕も買いました。あれ、いいですよね。僕はもう、うずうずして来週末にでもカミサンと行ってきます。」と言われて「へぇ~」って。
わざわざ足を運ぶっていうのがいいのかもしれませんが、やっぱりみんな求めているんだな、こういう環境を。。。とますます実感しました。こういう場所はたとえ何年たっても人が求め続けることは変わらないと思います。感想を聞くのが楽しみ!
とにもかくにも、落ち着きたいカフェを探している方や、私のようにカフェや喫茶店を開きたいと考えている方にはお薦めの一冊です。手を抜いてませんよ、この本は。さすが”達人”と思いました。
私も今度ダンナと行こうっと。この本をプレゼントしてくれた代わりに、ごちそうしようかな。あ・・・でもそっちのが高くつくか。

