今までまともにケーキを焼いた事もない私が、シフォンケーキを焼くようになって約3ケ月。それも家庭用のオーブンレンジで・・・。こんな人がお店を本当にできるのか・・・不安!?冷静になると無謀な計画とも思えるけど、私自身は、皆こういう小さなところから始まってるに違いないし、そんな事考えていても始まらないしなーと思う楽天主義。
そんな私が今日は初めてコーヒーシフォンを焼いてみた。やっとプレーンもダンナ共に、おいしい!これだったらお店でお金を出しても良い、と思える程に成長したからだ。味、フワフワ感、見た目もなかなか。ヤッタネ!!
今日は市販のインスタントコーヒーを使ってみたけど、今度は豆から淹れたエスプレッソを使って焼いてみよう。どっちがおいしいかな。意外と変わらないのかな。あ、でもエスプレッソマシーンを買ってからね・・・。いつ買えるのかな~
ダンナとは毎回焼く度にいろいろ反省点を出している。とは言っても、率直に思った感想だけど。「この焦げ目何とかならない?」「何か普通のカステラみたい。」「もっと膨らまないの?」「今日はちょっと甘いね、もっと甘さ控えめでもいいね」などなどダンナが言ってくれるので、私は「今度は焼き時間を変えてみよう」「メレンゲを増やそう」「温度を調整しよう」とか思うわけです。
でも、この積み重ねのおかげで、やっぱりいろいろ勉強になっている。だから、最初は本の通りに作っていたシフォンが、分量や焼き時間・温度もどんどんアレンジされて、今じゃ本当に自分流のシフォンになっている。それにプレーンをマスターしていたから、今日のコーヒーシフォンはなんとなく想像ができた。これできっとお店用のでかいオーブンでも調整できるだろう。あーでも大変なんだろうなぁ、そうは簡単にはいかないと思うけれど。
これから、もっともっとメニューを増やしていこう。野菜のシフォンも自分で開発したいな。ワクワク!!

