”コンセプトシート”の続きを書こうっと。
まずは基本コンセプト。私のカフェの頭と背骨、腰にあたる最も大切なもの。本には、わかりやすく「○○が○○の○○屋」が基本で、あまり多くの要素を盛り込むと、コンセプトが明確にならないって書いてある。そっかぁ、フムフム共感。
ならば、「淹れたてのコーヒーと焼きたてのシフォンケーキがおいしいお店」にしてみよう。かなり明確でいいんじゃない。と思いきや、ダンナが「例えば、広告にそのまま載せたら、お客さん来ると思う?」と一言。「オレは来ないと思うし、行きたいとも思わない。今は、だいたいどこでも淹れたてのコーヒーだし、シフォンケーキだって普通においしい。”淹れたて”とか”おいしい”って言葉は、お客さんが勝手にイメージしてくれるんだよ。もっとちびカフェにしかないってものをアピールしなきゃ!」
ほう・・確かに。
「例えば、焼きたてのパンって言ったって、ありふれてる。だったら”毎日100種類の焼きたてパン”、逆に極端だけど”選りすぐった5種類のパン”。5種類しか置いてないの。それだけで絶対おいしいに決まってるって、お客さんが勝手に思うでしょ?」
フムフム・・・。ダンナの言ってる事に間違いはない。
そっかそっかー、こういう発想をしていくんだね。それで、とりあえずできたのが、”日替わり10種類のちびカフェ・オリジナルシフォンケーキが食べられるお店”
どうですか?

